わざわざ自転車の記事を入れているのは、経営破綻でメンタル下がっているなか、少しでも明るい話題をと自分のために書いているだけです。
会社の破産という重い現実を乗り越え、心機一転、始めたのが自転車生活。このブログでは、破産後の生活で車を失った私が、地方都市での自転車移動を通じて見つけた新たな発見や健康の魅力を綴ります。経営破綻のメンタル的な落ち込みから一歩踏み出す、ユーモアたっぷりの体験談です。
なぜ自転車生活を始める事になったのか
私の住む地方都市は、車がないと生活が厳しい環境。スーパーも駅も遠く、車は生活の必需品でした。しかし、会社が破産し、会社名義の車はすべて換金対象に。さらに自己破産も予定されているので、自家用車を持つこともできなくなりました。管財人から「会社で使っていた車を家族に安く売って使うのは?」と提案されましたが、維持費の負担を考えて断りました。
こうして、半ばやむを得ず始めたのが自転車生活。最初は「破産後の罰ゲームかよ!」なんて思いましたが、実際に乗ってみると、意外な楽しさと発見が待っていました。

自転車生活のリアル:40分移動と新たな発見
破産後の生活で、会社への用事は片道40~50分の自転車移動。決して楽な距離じゃないけど、この時間が新しい世界を開いてくれました。車では気づかなかった近所の小さなパン屋にできている行列や、川沿いの遊歩道。自転車ならではのスローな視点が、破産で疲れた心を癒してくれます。
健康面でも、毎日軽い運動になるからか、体が軽くなった気が!普段から自転車に乗ってる人には「そんなの当たり前!」かもしれないけど、破産後の新たなスタートとして、この新鮮な感覚を共有できたら嬉しいです。
愛用の自転車:娘のお下がりをアップグレード
今乗ってる自転車は、娘が高校時代に使っていたもの。「壊れにくい、基本機能がしっかり」をコンセプトに選んだので、10年以上経ってもバッチリ現役!サドルを快適なものに変えたり、バックミラーを付けたり、破産後の節約生活に合わせて少しずつアップグレードしています。

ちなみに、上の画像はAIに「お買い物自転車」を作ってもらった謎の作品(笑)。意味不明だけど、破産後のユーモアとして残しておきます!
破産後の自転車生活:意外なメリットと前向きな視点
年金をもらう年齢で「自己破産して車を失い、自転車生活」と聞くと、世間的には「残念なやつ、可哀想なやつ」と思う人もいるかもしれません。でも、私はこれを健康的な一歩と新たな挑戦だと捉えています。自転車は維持費ほぼゼロ、環境にも優しいし、移動中の小さな発見が破産後のメンタルを前向きにしてくれます。
これからも、破産後の自転車生活で見つけた街の魅力や健康の変化を楽しく書いていきます。あなたも自転車での面白い体験があれば、コメントで教えてください!


コメント